SACHET~サシェ~のひとりごと

小平市にある大人の女性のための隠れ家リラクサロンSACHETのセラピストのブログです。                                                        アロマ、オススメのモノ・コト、日々思うコトetc.気の向くままに綴っています。

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ギリシャ&イスタンブール旅行記 その13

みなさん こんばんは

小平市一橋学園駅から徒歩2分 アロマテラピーリラクゼーションサロン

SACHET〜サシェ〜のブログにご訪問いただきありがとうございます


旅行記が終わらないうちにとうとう1年経ってしまいました

ギリシャ&イスタンブール旅行記の最終回です。

前回までのはこちらから         10 11 12


7月30日(火) イスタンブール市内観光

この旅行もこの日で7日目。とうとう最後の観光の日です。

6時頃起きて窓から外を見ると朝日がビルに反射してとてもキレイでした。

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身支度を整え、まずは朝食。

お部屋のバスルームと同様レストランにムーディーなブルーの照明が

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いろんな種類の生の野菜が豊富に用意されていて嬉しい限り。

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ギリシャもそうでしたが、トルコでもヨーグルトを良く食べるようで

数種類のヨーグルトにトッピングのためのバリエーションが豊富。

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フルーツも盛りだくさん

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朝からたくさん食べちゃいました

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ぶどうジュースのように見えるのはチェリージュース。

ちょっと酸っぱくて美味しいんです

トルコではポピュラーな飲み物のようで、トルコ航空の機内でも飲めました。


8時半にロビーに集合してバスで観光へ出発

バスの中から見える異国の地の風景はどれも印象的です。

観光地以外のその土地の日常が垣間見れるところも好き

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たくさんの掃除用具を抱えて横断歩道を渡る人とか。。

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金角湾を挟んだ向こうはホテルのあった新市街。

これから観光する世界遺産イスタンブール歴史地区の建造物は旧市街にあります。

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まず最初に向かったのはスルタンアフメット・ジャーミィです。

通称ブルーモスク。こちらの名前の方が有名ですね。

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こちらの大きな門をくぐり敷地の中へ。



こちらがブルーモスクの全体の模型

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ちなみに今いるのは横の門から入った手前の塀で囲まれた空間の中です。


鉛筆のようなかたちの細い塔はミナレット(トルコ語ではミナーレ)といいます。

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ブルーモスクにはこのミナレットが6本あります。

通常モスクのミナレットは4本までしか建ててはいけない決まりがあるそうですが、

当時の皇帝が「アルトゥン(金)」のミナレットを作れと命じたのを、

設計者が「アルトゥ(6本)」と聞き間違えて6本にしてしまったとか。

世界中にあるモスクの中でミナレットが6本あるのはブルーモスクだけだそうです。



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一見模様のようにみえるアラビア文字。



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大小たくさんのドーム型の屋根。



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通路の天井にも細かい装飾がほどこされてキレイ。

そんな広場を抜けてまた一度外へ。

今度は建物の中に入るべく入場の為の列に並びます。

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朝早くから世界各国の観光客でいっぱい。



途中にあった水道がズラーっと並んだこの場所。

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信者の方がお清めをするためのスペースでした。

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日本だと手と口を清めますが、イスラムの方は足も洗うようです。



イスラム教の寺院の中では女性はスカーフで髪を隠します。

持っていない人には入口で貸出があります。

また肌の露出もNGで男性でも短パンの人は布を巻くよう指示されていました。

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スカーフや布を巻き、靴を脱いでいよいよ中へ。



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キレイな花柄の赤い絨毯が敷き詰められ。。。



顔を上げると美しい広大な空間

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しばらく上を向いて口をあけたままボーッと見入ってしまいました。



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窓のステンドグラスから柔らかな光が差し込み

天井や壁、柱など全てがイズニックタイルという装飾用のタイルで飾られています。



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望遠レンズで写すとこ~んな感じ。



大ドームを支える柱は「ゾウの足(フィル・アヤウ)」と呼ばれて直径5メートルもあるそう。

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写真にほとんど人が写っていないのは、観光客の入れないお祈りのためのスペースだから。。

柵のこっち側は大混雑でした

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外に出ました。この位置からでは近すぎて6本のミナレットを一度に見ることは出来ません。

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ちょっと離れた場所からやっと6本全部のミナレットを確認できます。

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ちなみにこれは横からで正面からではありません。

前日の夜に見たのが正面からだったようです。


次の観光地は徒歩で5分ほどのアヤソフィア。

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この噴水の広場をはさんでブルーモスクと隣合わせに建っています。


元々はキリスト教の教会だったのですが、15世紀にイスラム寺院になり

現在は2つの宗教が同居する博物館になっています。

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建物の中に入るとまずはキリスト教のモザイク画が見られます。

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更に中へ入ると。。。

先ほどのブルーモスクとは全く違った世界が広がります。

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聖母子像とアッラーの円盤が隣り合わせで見られます。

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アラビア文字の装飾があったかと思うと

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十字架のモチーフもありました。

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イスラム寺院に変えられた際にモザイク画が漆喰で塗りつぶされたそう。

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現在もモザイク画の修復は続いているようでした。


700年前に描かれた天使セラフィムのフレスコ画ですが

イスラム教は偶像崇拝禁止なので顔を塗りつぶされてました。

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修復作業によって160年ぶりにその顔が現れたそう。

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ちょっとだけあった自由時間に2階へ登ってみたのですが

肝心の黄金のモザイク画を見ずに帰ってきてしまったことに後から気づきました


2階からの帰り道にかろうじてみつけた出口近くのモザイク画。

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次の観光スポットへも徒歩で移動です。

途中美味しそうな香りのする焼き栗のワゴンを横目に

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トラムの走る通りを渡って向かいます。

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入口でチケットを受け取り小さな建物の中へ入り階段を降ります。

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階段の下に見えてくるのは薄暗い地下空間。

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地下宮殿と呼ばれていますが、実は4~6世紀に造られた貯水池。


ライトアップされまるでロールプレイングゲームのダンジョンのような世界です。

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水の中にはたくさんの魚達。

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柱の土台にメデューサの顔があったりする不思議な空間。

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ほんの束の間でしたが地上の暑さを忘れられる幻想的な場所でした。

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お次はバスに乗ってグランドバザールへ。

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入口の門付近は観光客でごった返していました。


ここからはしばし自由行動でしたが、巨大な迷路のような場所なので

あまり奥まで行くと時間までに帰ってこれなくなりそうな予感

このような比較的大きな通りから細い脇道が何本もあって

細い通りには間口の狭いお店がぎっしりと並んでいます。

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様々なお土産品を扱うお店や

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香辛料やハーブの量り売りのお店

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カラフルなお皿が並ぶお店に

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ステキなランプのお店など見ているだけでも十分楽しめます。

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が、日本人の事はすぐ分かるようで

おかしな日本語であちこちから声がかかりゆっくり見ることが出来ません

しかも値段はあってないようなものなので値段交渉が必須でした。


そんな中でこちらのお店は日本のテレビの取材がはいった事があるらしく

店主は日本語ペラペラで値段交渉も楽チンだったのでキャンドルホルダーをGET

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サロンに置いてあるので、ご来店の際にみつけてみてください


集合場所の近くで人懐っこい猫ちゃんに遭遇。

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グランドバザールからバスの待つ場所まで向かう途中で見かけたモスク。

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なんとなく洋風な感じ。モスクにもいろんな様式があるようで興味深いです。


そしてイスタンブールでの最後の食事。

メインはケバブ。そしてデザートはやっぱりスイカ

ツアーの食事じゃ仕方ないか

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と諦めていたところお店の外にドンドゥルマの屋台が

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噂どおりびよ~んと伸びてます。


おまけしてあげるって言ってアイスを足しつつお客さんの手から奪うという

定番のおちょくりパフォーマンスもやってもらい大満足

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あとは空港へ向かうのみです。



道すがら見かけた何かのタンクへのペイント。

ちょうどオリンピックの開催地を東京とイスタンブールとマドリードで競っている時期でした。

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そして空港へ到着。

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アタテュルク空港の時計はオメガでした。

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残ったトルコリラを使い切るためにアイランを購入。

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アイランというのはヨーグルトに塩と水を加えた飲み物。

これが意外とスッキリしてて美味しいんです!



そう言えば今回の旅行中はイスラム教のラマダンという断食の時期だったんですが

街中でも一切不自由なく飲食出来ました。 

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楽しかった7日間を終えてイスタンブール時間の17時過ぎに離陸

11時間ちょっとのフライトで日本へ向かいます。

帰りの飛行機は空いてる席も多く母と2人で3人席を使えたのでかなり楽でした。

1回目の機内食。

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一眠りして外を見るとこんな幻想的な空が広がっていました。

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そして2回目の機内食を食べ

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日本時間の10時半まえぐらいに成田に無事到着。

母を東京駅で見送り初めての母子二人旅の終了。

とっても思い出深い8日間となりました。


長かったギリシャ・イスタンブール旅行記もこれでやっと終了です

最後までお付き合いいただきありがとうございました




そして今日も最後まで読んでいただきどうもありがとうございます



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東京都小平市 西武多摩湖線一橋学園駅より徒歩2分 JR武蔵野線新小平駅より徒歩18分にあるアロマテラピー&リラクゼーションサロン SACHET~サシェ~のセラピストをしております。

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