SACHET~サシェ~のひとりごと

小平市にある大人の女性のための隠れ家リラクサロンSACHETのセラピストのブログです。                                                        アロマ、オススメのモノ・コト、日々思うコトetc.気の向くままに綴っています。

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ギリシャ&イスタンブール旅行記 その8

みなさん こんばんは

小平市一橋学園駅から徒歩2分 アロマテラピーリラクゼーションサロン

SACHET〜サシェ〜のブログにご訪問いただきありがとうございます



少し間が開きましたがまたまたギリシャ&イスタンブール旅行記の続きです。

前回までのはこちらから       


4日目 7月27日 トルコ クシャダス観光編

クルーズ船で初めての一夜を明かし、早起きして外に出てみると

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トルコの国旗がはためくクシャダス港。

夕べはギリシャだったのに寝ている間に違う国にいるなんて夢のよう

クシャダスはエーゲ海に接するトルコの小さな町なのですが、

大型クルーズ船が停泊するリゾート地です。

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奥の方にはガイドブックにも載っていたギュウェルジン島

トルコ語で「ハトの島」 何故にハト?

本土と陸路で繋がっており、島には14世紀に造られた城壁が残っているそう。



下船出来るまではまだ時間がかかるので、身支度を整えまずは腹ごしらえ。

アテネのホテルの朝食よりも何倍も品揃えも多く

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ワッフルやパンケーキはその場で係りの方が焼いてくれます。

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パンの品揃えもとっても豊富。

ところどころにある不気味な飾りはどうかと思いますが


お腹も満たされたところで、いよいよ下船。

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クルーズ船からの入国ゲートです。

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パスポートは乗船するときに預けてあるので、必要なし。

後からチェックしたらパスポートには船のマークの入国スタンプが押されていました。


クシャダスでは「エフェソス古代遺跡と聖母マリアの家」の観光です

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港を出るとクルーズ船の乗客のための観光バスがずらーっと並んでいました。

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日本人用バスに乗り込んでいざ出発。


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クシャダスは小さな町ですが、大型クルーズ船が停泊するリゾート地。

海岸通りはとてもキレイに整備されています。


ですが、少し離れると雰囲気がガラッと変わります。

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何もない中に突然現れた小さな空港。


更に進むとホントに何もなくなりました。

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手前の土にちょぼちょぼ雑草が生えているように見えるのはブドウ畑だそう。

ブドウが地面を這っているなんてビックリ


1時間弱で第一の目的地「聖母マリアの家」に到着。

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最初に見えてきたのは鍵穴のような窪み。

これは洗礼に使われた池の跡だそうです。


更に奥へと進みます。

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ちなみに木の下のほうが白く塗られているのは虫除けのためだそうです。



オリーブの森に建つ聖母マリア像。

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両手を広げて優しく私達を迎えてくれているよう。。


そしてこちらが聖母マリアの家。

中はとても質素で小さな4つの部屋に分かれており、

3つ目の部屋に祭壇があり聖母マリアの像が安置されていました。

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中は撮影禁止なので外観のみで。


教会で蝋燭を購入して外の燭台にさして祈りを捧げました。

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燭台の側の金色のマリア像。

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家の下にある聖母マリアの泉。

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病気が治る「万能の水」と言われているそう。


その奥の壁一面が白くなった部分を近くで撮るとこんな感じ。

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一瞬おみくじ?って思ってしまいましたが(笑)

自分で願い事を書いてここに結ぶと叶うそうです。



何のマークだか分からないけどなんかかわいいから撮って来た写真。

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後で調べてみたら、イエス・キリストを表すクロス

その下の横棒は「Immaculate(汚れのない、無原罪の)」のI、

Mは「Maria(聖母マリア)」のMを表し、

ふたつのハートは左がイエス・キリストを

右は苦しみの剣でつらぬかれた聖母マリアのハ-トを表しており、

周りを囲む星は信徒の上に立てられた教会のシンボルを表しているそうです。



かわいいマークと言えばもう1つ。

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なんとも切羽詰った感じが表れててキュート(笑)



帰り道の途中にあった巨大なマリア像

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比較対照物が無いので分かりずらいですが、台座も含めると10mぐらいありそうな感じ。



見晴らしの良い道の途中に突然現れます。

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マリア様から見える景色はこーんな感じです。


そして次に向かったのはエフェソス遺跡。(トルコ語だとエフェス遺跡)

トルコ最大のローマ遺跡です。

ここではたくさんの猫ちゃんに遭遇しました。

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入り口前で発見した第1猫ちゃん。


しばらく観察してると爪を研ぎ始めました。

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チケットを受取り、いざ中へ。

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朝から案内してくれているトルコ人のガイドさん。

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流暢な日本語で、分かりやすく説明してくれました。


一番最初に目に入ってきたのはヴァレリウスの浴場。

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なんと床暖房があったそう!2世紀にそんな設備を作っちゃうなんて凄すぎ!!


1500人を収容した小劇場オデオン。

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かつては屋根で覆われており、コンサートや集会が行われていたそう。


イオニア式、コリント式と様式の違う柱。

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高校の時、世界史で出てきたような気がする懐かしい言葉(笑)


遺跡の中で悠々とくつろぐ猫ちゃん。

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とっても人慣れしていて近寄っても全然逃げません。


ギリシャ神話の商売の神 エルメスのレリーフ。

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側面は再生のシンボルである杖とへびのレリーフ。

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医学のシンボルとして今でも使用されているので見かけたことありませんか?


市公会堂。かつて聖火が灯されていて火は消えることがなかったそう。

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今も修復中の部分もありました。

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勝利の女神ニケのレリーフ。かつては門を飾るアーチとして飾られていたそう。

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ニケの綴りはNIKE。そういえばナイキのマークに似てますよね!


ヘラクレスの彫刻が左右に施されたヘラクレスの門。

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ローマ時代の遺跡にはギリシャ神話の中の登場人物がいたるところで見られます。

旅行に来る前にギリシャ神話の予習をしておいて正解でした


クレテス通りから先の風景。

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この辺がちょうど真ん中付近です。

ご覧の通りめちゃくちゃ広い遺跡で、東京ドーム7個分ぐらいの広さがあります。

入り口から出口まで1kmぐらいもあって、日陰がほとんどないので結構過酷

ちなみにこの日の最高気温は36℃ぐらいだったようです。


さてさて続きを。トラヤヌスの泉。

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102~104年に建立され,皇帝トラヤヌスに捧げられた泉。



ハドリアヌス神殿。

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正面部分の彫刻が美しい。

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両手を広げたメデューサの彫刻。

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細かい彫刻がびっしり。

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お次はこれ。さて何だと思います??

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正解は

・・・

・・・

・・・

・・・

古代の公衆トイレ。穴の下には水が流れていて水洗式。

大理石で出来ていてひんやり冷たいので、身分の低い者に温めさせていたとか。。


そんなことより仕切りが無くて落ち着かなそうですよね

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またまた猫ちゃんくつろぎ中。

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そしてこの遺跡一番の見どころ!

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セルシウス図書館(ケルスス図書館)


その巨大さに感動!こんな大きな建物が2世紀に建てられたなんて!!

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近づいて下から見上げると美しい彫刻が施されていました。

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図書館の側にもかわいい猫ちゃん。

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しかもまだ小さい子達が3匹。

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この子達は兄弟でしょうか。。。

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子供たちにも大人気。

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小さい女の子と猫ちゃん。どっちもかわいい

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炎天下の中修復作業ご苦労様です。

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雲ひとつ無い青空と遺跡。絵になります。

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この遺跡初めてのワンコに遭遇。

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大理石の上で涼んでいました。黒い子は暑いよねぇ。。


影が映っちゃって見づらいですが、この記号のようなものなんだと思います?

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これは世界最古の娼婦の館の広告だそうです。

足のマークはこのマークより小さい足の人は入れませんという意味だとか。

ちなみにその娼婦の館は図書館の通りをはさんだ向かいにあって

地下の秘密の通路で繋がっていたらしいです。男って生き物は。。(笑)


山の傾斜に沿って建てられた大劇場。

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2万4千人を収容出来たそうで、今でもコンサートで使用できるんですって。

スティングやエルトン・ジョンがコンサートをしたことがあるそうです。


ひきで見るとこんな感じ。大きさ伝わりましたでしょうか?

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昔は港まで続いていたアルカディアン通り。

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現在は海岸線が後退してしまったけれど、エフェソスは海沿いの港湾都市だったそうです。


巨大な遺跡を満喫してお次は革製品のお店へ。

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ツアー特有の監禁タイム


ただ今回はちょっと変わったファッションショー形式でした。

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専属のモデルさんが次々と違う革の洋服を着て登場。

メモ用紙を渡されて気に入った番号をチェックしておくというシステム。

ショーも終わりかと思いきや、突然ツアー客の中からモデルになってもらうとのこと。

数人の中に私も選ばれてしまい、イケメンモデルさんに手を引かれて

ランウェイを歩いちゃいました。

私が突然連れて行かれて母は写真を撮りたかったようですが

デジカメの操作が出来ずに結局写真に残すことは出来ませんでした(笑)


ショーを見た後は販売コーナーにしばらく閉じ込められ強制お買い物タイム。

それにしてもみなさん日本語がお上手。

それだけ日本人が連行されてきているって事でしょうね。


お店の外には孔雀が悠々とお散歩していました。

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こんな間近で檻に入っていない孔雀を見たのは初めて。

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お土産屋さんを後にして港へ戻ります。

港でバスを降りるとトルコアイス屋さんが!

あまりの暑さにみんな列をなして群がります。

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トルコアイスと言えばびよ~んと伸ばしたりするパフォーマンスを期待したのですが

あまりの忙しさに事務的にアイス配るだけで残念。。


港にはお店もたくさんあってゆっくり見たかったのですが、

乗船時間が迫っていたのでスルー。

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乗り遅れたら一大事 急いで船に戻ります。

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お隣に豪華客船が泊まっていて私達の船が小さく見えます。

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船に乗り込みサモス島へ向けて出港です。

2時間弱でサモス島へ到着予定ですが、今日のところはここまで。



今日も最後まで読んでいただきどうもありがとうございます



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Author:サシェ
東京都小平市 西武多摩湖線一橋学園駅より徒歩2分 JR武蔵野線新小平駅より徒歩18分にあるアロマテラピー&リラクゼーションサロン SACHET~サシェ~のセラピストをしております。

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